ごあいさつ

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牧師からのごあいさつ

船橋栄光教会 主管牧師 井上義実

 

船橋栄光教会のホームページをご覧くださってありがとうございます。船橋栄光教会の責任も持っています荻窪栄光教会の井上義実です。

船橋栄光教会が始まったのが1994年2月11日(開所式)です。私は翌年、関東にやって来ましたので、JR西船橋駅北側での教会、次に移った同駅南側での教会、現在の教会での働きを見てきました。

聖書を読んでいきますと、神様は歴史の中で働かれておられることが良くわかります。神様の歴史の中心点は、イエス・キリストの良い訪れにあります。神様は、イエス・キリスト以後の歴史を、教会を中心に進められてきました。

船橋栄光教会の移り変わりをお話したのは、私たちの教会の歩みも、神様の導きの中にあるということからです。今度はあなたの歩みが、船橋栄光教会につながり、イエス・キリストの良い訪れを聞いてみませんか。あなたのお越しをお待ちしております。

(井上牧師の略歴はこちら。荻窪栄光教会のHPへ移動します)

 

 

船橋栄光教会 牧師 長谷部裕子

 

こんにちは。長谷部裕子と申します。

わたしはかつて、「心のよりどころ」を求めていました。

仕事や将来について悩んだとき慰めてくれ、不安なときや悲しみに沈み自信を失いかけたときに心を落ち着かせることができる「オアシスのような居場所」 はないだろうかと思っていました。

また、自分の話にひたすら耳を傾けてくれる人や、 嬉しい事を一緒に喜んでくれる人がいてくれたらいいのになと思い、 心の思いをシェアできる友を探していました。

わたしにとってそんな温かで安らげる理想の場所が、まことの神様と出会った教会でした。数年後、ただ感謝の思いからわたしは神学校に行って牧師になりました。

神様は『わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。』とわたしたち人間に呼びかけられました。また、聖書には『喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。』『あなたも行って同じようにしなさい』とあります。この神様の愛を信じて、人々の幸せを祈りながら神様から受けた愛を広げていきたいと思います。

船橋栄光教会も、あなたを温かくお迎えする場所になりたいと願っています。神様がかつて傷ついたわたしの心とたましいを、教会を通して慰めてくださったことに倣い…。

ぜひあなたも一度教会にいらっしゃいませんか。お待ちしております。

 

 

船橋栄光教会 牧師 中島秀一

 

(中島牧師の略歴はこちら。荻窪栄光教会のHPへ移動します)

 

 

船橋栄光教会 勧士 矢島志朗

 

1970年生まれ。行政機関に勤め、2001~2002年にカナダのリージェント・カレッジで神学を学び、NGO勤務を経て2006年よりキリスト者学生会(KGK)主事。

現在、副総主事・事務局長。日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会勧士。家族は妻と三男。

 

 

わたしたちのビジョン

船橋栄光教会がどうあるべきか、何を目指すべきかをみんなで話し合って定めた文言です。

1.イエス・キリストの十字架の愛を知り、聖霊の助けによって互いに愛し合う。
2.心を一つにして祈り合い地域の人々に仕えて福音を伝えていく。
3.わたしたちが聖霊の力によってきよめられ、神の教会として育てられる。

 

 

私が教会に行くようになったキッカケ

 Hさん(50代女性)

私は船橋市の若松団地に40年以上住んでいます。これまで徒歩で行ける近隣には教会がなかったので、現在、自分の通う教会が徒歩圏にあることをとても嬉しく思っています。

私の実家は、宗教的には仏教徒を名乗っているものの、お正月は神社へ初詣に行き、クリスマスは家でパーティーをし、サンタさんがプレゼントを持って来てくれる、そして祖父母のお墓は地方のお寺にあり、何年かに一度、お葬儀や法事のためだけに行く、といった、日本ではごく一般的な家庭でした…続きを読む

 

 

 Kさん(70代・女性)

私の教会に行くようになったきっかけは、母からの勧めでした。東京の大学に入学するまで田舎から一歩も出たことのなかった私は、都会の生活になじめずにいました。学校に行っている間は良いのですが、日曜日になると寂しくなりました。

田舎の母にそういった話しをしたところ、「東京に知り合いの牧師先生がいるから訪ねてみては」と勧められました。その牧師先生の教会に行ってみると、いろいろな方がおられました。先生にはよく声をかけてくださり、お家にも呼んでいただいたりし、そういった経緯から教会に通うようになりました。

 

 Eさん(50代・女性)

今から25年前、私はカナダで初めてキリスト教会に行きました。ワーキングホリデービザを取ってカナダに行き、まず語学学校に行ったのですが、そこで知り合った日本人のクリスチャンから現地に住む日本人と知り合いになれるので一緒に教会の日本語部に行かないかと誘われたことがきっかけでした。キリスト教には興味はなかったのですが、初めて行った礼拝で日本人の婦人宣教師が説教の中で自分が宣教師として派遣されるまでの経緯を話され、何の援助もない中で神様の導きを求めて祈り、派遣地、そこに行くための費用など必要なことが全て与えられたという話をされました。

私はその話を聞いて、キリスト教にはこんなふうに神を頼り、その神に祈りを叶えていただくという生き方をしている人がいるのかと驚かされました。そしてキリスト教の神とはどんな神なのか知ってみたいと思いました。

しかしこの教会に行くのに1時間半かかり、朝が弱い私には無理だろうと思いましたが、不思議なことに日曜日の朝になるとすぐに目覚めることができ、気づくと毎週欠かさず礼拝に行き、婦人宣教師のお宅での聖書の学びやお祈りの会にまで参加していました。

その中でキリスト教の神は愛のお方であり、また義なるお方であることを知りました。そして私が罪人であり、その罪が赦されるためにはイエス・キリストの十字架の死が必要であることを教えられました。

カナダから帰国後、婦人宣教師に教えていただいた教会に行き、イエス・キリストが私の罪を全て負って私の代わりに十字架にかかって死んで下さり、よみがえって下さったことにより、私の罪は赦され、新しい命をいただいて神の子とされることを信じて洗礼を受けました。

それ以来、イエス様はいつも私と共にいてくださり、私を守り、助け、導いて下さっています。ハレルヤ!!

 

 

 Mさん(60代・男性)

約25年前のことになりますが、当時私が住んでいた新宿区のアパートの隣の部屋に宣教師が引っ越してきて親しくなり、この宣教師を通して私が信仰を持ち私の部屋で毎週日曜日に礼拝を始めました。

ですから、当時住んでいた部屋が、私が初めて礼拝を捧げた教会です。そのあとラジオFEBCで知っていた淀橋教会に通うようになり、そこで洗礼を受けました。

その後、仕事の関係で移り住んだ横浜で、ホームページで調べたあと電話して感じが良かった横浜栄光教会に通うようになりました。

私が船橋栄光教会に通うようになった理由は、直接には引っ越しです。横浜から西葛西に転居したので、ここから通える教会として、船橋栄光教会を選びました。葛西方面にも教会はありますが、横浜のとき通っていた横浜栄光教会は日本イエス・キリスト教団に所属しており、この教団を信頼していたので、教団所属の一番近い教会として、西船橋栄光教会(当時)を選びました。

 

船橋栄光教会

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荻窪栄光教会HP

外部リンク

【所属教団】
 日本イエス・キリスト教団

【関東教区】
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