牧師からのごあいさつ
船橋栄光教会 牧師 後藤健一

初めまして、後藤健一と申します。
2026年4月より、夫婦で船橋栄光教会の担任教師に任命されました。
奇しくも千葉県は私の父が若き日に仕事をしていた地で、「永住したかった地」と聞いています。
父がとても良い所と言っていた千葉県に思いがけず遣わされることになりました。
これも神様の最善の御心と信じて、ここで神様が出会わせて下さる、お一人お一人との出会いを大切にして参りたいと思います。そして、聖書の教える福音、よき知らせ、すばらしい唯一まことの本当の神様、まことの救い主イエス・キリスト様について、一人でも多くの方に何とかお伝えしたい、と願っています。ぜひ一度教会へお越しください。こちらからお尋ねすることもできます。わからないことやご不安なこと等ございましたら、まずは、ご連絡ください。心からお待ちしております!みなさまに救い主イエス様の平安と祝福がありますように!
自己紹介
生年月日 1982年10月8日生まれ
出身教会 日本イエス・キリスト教団日田福音キリスト教会
学歴 香川大学法学部卒、関西聖書神学校2009年3月卒
職歴 マクドナルドでのアルバイトをトータル3年ほど。他、アルバイト多数。関西聖書神学校卒業後、2009年4月~2021年3月日本イエス・キリスト教団防府新田教会伝道師、牧師。2021年4月~2026年3月、同教団長崎めぐみ教会牧師。2026年4月より、同教団荻窪栄光教会伝道所の船橋栄光教会に任命され、現在に至る。
信仰歴
幼い時から日田福音キリスト教会にクリスチャンの母に連れられて通う。中学3年生の時に回心、受洗。高校2年の夏のバイブルキャンプにてキリストの愛に感動。神様の御心ならば将来、神様のために働きたいとの思いを抱くようになる。大学時代は高松新生教会に通う。大学卒業後、郷里に戻り、日田福音キリスト教会の牧師の御指導を受けつつ神学校入学準備のための一年間を過ごし、伝道者、牧師、宣教師等を養成する神戸の塩屋にある関西聖書神学校に入学。卒業後、山口の防府新田教会にて12年間ご奉仕。その間、後藤栄子師と結婚。一男一女を授かる。その後、長崎めぐみ教会に任命され5年間のご奉仕を経て、2026年4月より船橋栄光教会に任命されて現在に至る。
船橋栄光教会 担任教師 後藤栄子

牧師家庭に生まれる。愛知県出身。愛知県にある日本イエス・キリスト教団知多教会、福島県の同教団白河栄光教会、岡山県の同教団新見キリスト教会にて育まれ、父親である同教会牧師により、高校3年生の時に受洗。
自分の生き方を模索する中で、聖書のみ言葉により主なる神様からの導きを確信し、献身。関西聖書神学校に入学。同教団伊那福音教会でインターン後、後藤健一師との結婚と同時に山口県の同教団防府新田教会に遣わされて9年間ご奉仕。その間、一男一女を授かる。
その後、長崎めぐみ教会に任命され5年間のご奉仕を経て、2026年4月より船橋栄光教会に任命されて現在に至る。趣味は手芸。
「船橋の良い所を教えてください。どうぞ、よろしくお願い致します。」
船橋栄光教会 主管牧師 井上義実

皆様、船橋栄光教会HPをご覧くださってありがとうございます。
2022年4月より神学校を卒業されたばかりの若い栗本先生ご夫妻を船橋栄光教会にお迎えでき、心から神様に感謝いたします。
船橋栄光教会に神様の新しい息吹が届けられ、先生方の働きを通して、たくさんの方々がイエス様と出会い、神様の愛と恵みの中に導かれることを信じています。
私は普段、杉並区南荻窪にある荻窪栄光教会で牧師の働きをしています。私も祈りながら、船橋栄光教会の働きを支えさせていただきます。時には、船橋栄光教会で皆様にお会いできることを楽しみにしております。
ぜひ、船橋栄光教会にお越しください。
(井上牧師の略歴はこちら。荻窪栄光教会のHPへ移動します)
わたしたちのビジョン
船橋栄光教会がどうあるべきか、何を目指すべきかをみんなで話し合って定めた文言です。
1.イエス・キリストの十字架の愛を知り、聖霊の助けによって互いに愛し合う。
2.心を一つにして祈り合い地域の人々に仕えて福音を伝えていく。
3.わたしたちが聖霊の力によってきよめられ、神の教会として育てられる。
私が教会に行くようになったキッカケ

Hさん(50代女性)
私は船橋市の若松団地に40年以上住んでいます。これまで徒歩で行ける近隣には教会がなかったので、現在、自分の通う教会が徒歩圏にあることをとても嬉しく思っています。
私の実家は、宗教的には仏教徒を名乗っているものの、お正月は神社へ初詣に行き、クリスマスは家でパーティーをし、サンタさんがプレゼントを持って来てくれる、そして祖父母のお墓は地方のお寺にあり、何年かに一度、お葬儀や法事のためだけに行く、といった、日本ではごく一般的な家庭でした…続きを読む

Kさん(70代・女性)
私の教会に行くようになったきっかけは、母からの勧めでした。東京の大学に入学するまで田舎から一歩も出たことのなかった私は、都会の生活になじめずにいました。学校に行っている間は良いのですが、日曜日になると寂しくなりました。
田舎の母にそういった話しをしたところ、「東京に知り合いの牧師先生がいるから訪ねてみては」と勧められました。その牧師先生の教会に行ってみると、いろいろな方がおられました。先生にはよく声をかけてくださり、お家にも呼んでいただいたりし、そういった経緯から教会に通うようになりました。

Eさん(50代・女性)
今から25年前、私はカナダで初めてキリスト教会に行きました。ワーキングホリデービザを取ってカナダに行き、まず語学学校に行ったのですが、そこで知り合った日本人のクリスチャンから現地に住む日本人と知り合いになれるので一緒に教会の日本語部に行かないかと誘われたことがきっかけでした。キリスト教には興味はなかったのですが、初めて行った礼拝で日本人の婦人宣教師が説教の中で自分が宣教師として派遣されるまでの経緯を話され、何の援助もない中で神様の導きを求めて祈り、派遣地、そこに行くための費用など必要なことが全て与えられたという話をされました。
私はその話を聞いて、キリスト教にはこんなふうに神を頼り、その神に祈りを叶えていただくという生き方をしている人がいるのかと驚かされました。そしてキリスト教の神とはどんな神なのか知ってみたいと思いました。
しかしこの教会に行くのに1時間半かかり、朝が弱い私には無理だろうと思いましたが、不思議なことに日曜日の朝になるとすぐに目覚めることができ、気づくと毎週欠かさず礼拝に行き、婦人宣教師のお宅での聖書の学びやお祈りの会にまで参加していました。
その中でキリスト教の神は愛のお方であり、また義なるお方であることを知りました。そして私が罪人であり、その罪が赦されるためにはイエス・キリストの十字架の死が必要であることを教えられました。
カナダから帰国後、婦人宣教師に教えていただいた教会に行き、イエス・キリストが私の罪を全て負って私の代わりに十字架にかかって死んで下さり、よみがえって下さったことにより、私の罪は赦され、新しい命をいただいて神の子とされることを信じて洗礼を受けました。
それ以来、イエス様はいつも私と共にいてくださり、私を守り、助け、導いて下さっています。ハレルヤ!!

Mさん(60代・男性)
約25年前のことになりますが、当時私が住んでいた新宿区のアパートの隣の部屋に宣教師が引っ越してきて親しくなり、この宣教師を通して私が信仰を持ち私の部屋で毎週日曜日に礼拝を始めました。
ですから、当時住んでいた部屋が、私が初めて礼拝を捧げた教会です。そのあとラジオFEBCで知っていた淀橋教会に通うようになり、そこで洗礼を受けました。
その後、仕事の関係で移り住んだ横浜で、ホームページで調べたあと電話して感じが良かった横浜栄光教会に通うようになりました。
私が船橋栄光教会に通うようになった理由は、直接には引っ越しです。横浜から西葛西に転居したので、ここから通える教会として、船橋栄光教会を選びました。葛西方面にも教会はありますが、横浜のとき通っていた横浜栄光教会は日本イエス・キリスト教団に所属しており、この教団を信頼していたので、教団所属の一番近い教会として、西船橋栄光教会(当時)を選びました。
